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2026年3月から、TOHOシネマズの会員サービスは「シネマイレージ」からTOHO-ONEへ移行しました。でも、
✔ シネマイレージと何が変わったの?
✔ 無料プランでも十分?
✔ スタンダードとプレミアムはどっちがお得?
と迷う人も多いはずです。
この記事では、映画好き目線でTOHO-ONEの料金・特典・メリット・デメリットをわかりやすく解説します。
✅この記事でわかること
- TOHO-ONEの仕組み
- 料金プランの違い
- 映画好きにおすすめのプラン
- 旧シネマイレージとの違い
- TOHOシネマズをお得に利用する方法
✍筆者の体験談
私は年間20本以上映画館で鑑賞しています。
シネマイレージ時代から利用していましたが、TOHO-ONEになってからはポイント制度がわかりやすくなり、
映画好きには以前より使いやすくなった印象です。
特にTOHOシネマズをよく利用する人なら、スタンダードプランの年会費500円は簡単に元が取れると思います。
TOHO-ONEとは?
TOHO-ONEは、東宝グループ共通のポイントプログラムです。
利用できる主なサービスは以下の通り。
- TOHOシネマズ
- 東宝ナビザーブ
- TOHO entertainment ONLINE
- ゴジラ・ストア
- TOHO entertainment STORE
- 日比谷シャンテ
映画・演劇・グッズ購入をまとめて管理できるようになりました。
映画好きならどのプランがおすすめ?
まず結論です。
| 映画館利用頻度 | おすすめプラン |
|---|---|
| 年1〜5回 | ライト |
| 年6回以上 | スタンダード |
| 月1回以上 | プレミアム |
| 演劇も楽しむ | プレミアム |
| 映画中心 | スタンダード |
ほとんどの映画好きはスタンダードプランがおすすめです。
TOHO-ONEプラン比較表
| 項目 | プレミアム | スタンダード | ライト |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 3,000円 | 500円 | 無料 |
| ポイント還元率 | 2% | 2% | 1% |
| ポイント利用 | ○ | ○ | ○ |
| ポイントリワード | ○ | ○ | × |
| 火曜1,300円 | ○ | ○ | × |
| 3時間早期購入 | ○ | ○ | × |
| ポイント鑑賞交換 | ○ | ○ | × |
| ポップコーンS無料(月1回) | ○ | × | × |
| 演劇先行販売 | ○ | × | × |
| オンラインストア特典 | ○ | × | × |
| おすすめ度 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
TOHO POINTとは?
TOHO-ONEでは利用金額に応じてTOHO POINTが貯まります。
ポイント付与率
| プラン | 還元率 |
|---|---|
| プレミアム | 2% |
| スタンダード | 2% |
| ライト | 1% |
貯まったポイントは、
- 映画チケット
- フード購入
- グッズ購入
などに利用できます。
映画好きに嬉しい特典
TOHO-ONEメンバーデイ
スタンダード以上なら毎週火曜日は映画料金1,300円
通常料金2,000円と比較すると1回700円お得になります。
3時間早く予約できる
人気作品の公開日は座席争奪戦になることもあります。
会員なら一般販売より早く予約できます。
ポイント鑑賞に交換
スタンダード以上ならポイントリワードを利用可能。
貯まったポイントを映画鑑賞に交換できます。
プレミアム限定特典
プレミアム会員は
- ポップコーンS無料(月1回)
- 演劇先行販売
- オンラインストア特典
なども利用できます。
実際どれくらいお得?
スタンダードの場合
年会費500円
火曜日に1回映画を見る
通常料金2,000円
↓
会員料金1,300円
↓
700円お得
つまり、
1回利用するだけで年会費以上の価値があります。
ポイント還元の場合
映画料金2,000円×6回
↓
12,000円利用
↓
240ポイント獲得
↓
ポイント鑑賞に交換可能
映画をよく観る人ほどメリットが大きくなります。
プレミアムの場合
年会費3,000円
ポップコーンS無料
月1回利用
約400〜500円相当
↓
年間約5,000円前後さらに
- 火曜割引
- ポイント還元
- 演劇特典
も利用可能
映画+演劇好きなら十分元が取れます。
TOHO-ONEのメリット
① 映画代を節約できる
火曜1,300円が強力です。
② 映画を見るだけでポイントが貯まる
利用方法がシンプルでわかりやすいです。
③ ポイントで映画鑑賞できる
映画好きほど恩恵が大きくなります。
④ 東宝グループ全体で使える
映画以外にも演劇やグッズ購入で利用可能です。
TOHO-ONEのデメリット
① プレミアムは映画だけだと元を取りにくい
映画中心ならスタンダードで十分です。
② ライトは特典が少ない
無料ですが割引やポイントリワードは対象外です。
③ TOHOシネマズ利用者向け
イオンシネマやMOVIXでは利用できません。
旧シネマイレージとの違い
| 比較項目 | シネマイレージ | TOHO-ONE |
|---|---|---|
| ポイント制度 | マイル・スタンプ | TOHO POINT |
| 映画割引 | ○ | ○ |
| 無料プラン | × | ○ |
| 演劇特典 | × | ○ |
| グッズ特典 | × | ○ |
| 東宝グループ連携 | △ | ◎ |
映画館専用サービスから、東宝グループ共通サービスへ進化したと考えるとわかりやすいです。
U-NEXTとの相性は?
映画好きならU-NEXTとの併用もおすすめです。
- 映画館で最新作を観る
- U-NEXTで過去作を観る
- 毎月のポイントを活用する
という流れが作れます。
TOHOシネマズをよく利用する人との相性は抜群です。
よくある質問
TOHO-ONEは無料で使える?
ライトプランなら無料です。
一番おすすめのプランは?
映画好きならスタンダードプランです。
プレミアムは必要?
映画だけなら不要です。
演劇やポップコーン特典も活用する人向けです。
旧シネマイレージ会員は?
自動移行対象です。新規登録ではなく移行手続きを確認しましょう。
まとめ
TOHO-ONEは、TOHOシネマズを利用する映画ファン向けの新しい会員サービスです。
特におすすめなのは、年会費500円のスタンダードプラン。
- 火曜1,300円
- ポイント還元2%
- ポイント鑑賞交換
- 早期予約
が利用できるため、映画を年に数回以上観るなら十分元が取れます。
迷ったらまずはスタンダードプランから始めるのがおすすめです。


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